国立大学法人電気通信大学大学院 情報理工学研究科
機械知能システム学専攻 機械システムコース

ごきげんよう,ようこそ千葉研究室のWebSiteへ!2015年4月に立ち上がった新しい研究室です.

本研究室では,革新的な航空機や宇宙輸送機の実現を主に目指し,新しい設計法とその応用に関する研究を行っています.
キーワードは航空宇宙工学; 設計情報学; 最適設計; 進化計算; データ解析; 情報可視化です.

しかし,航空宇宙機の設計は千葉のテーマに過ぎません.上記の内容に囚われることなく,自分のやりたいことを持っている人・自分のやりたいことは自分で開拓する人を強く応援致します.

質問のある方は,こちらまでお気軽にお問い合わせ下さい.


研究室見学に関するお知らせ

2021/07/11 本年度も,研究室見学の問い合わせ,有り難う御座います.

2021/7/18(日)に本学のオープンキャンパスが予定されておりますが,当研究室は開催イベントに登録しておりません.少なくとも今年度,コロナ禍が収束するとは予測できなかったためです.

現状で多くの方に研究室にいらして頂いたり,まとまって見学頂くことは避けるべきと考えておりますが,一方バーチャルでの見学では,雰囲気を十分感じて頂けないとも思います.よって,オープンキャンパスに合わせたイベントを当研究室では行わない決断を致しました.

一方,少人数であれば,平生より当研究室は見学を受け付けております.平日,大学にいらっしゃるタイミングに合わせてお立ち寄り頂ければ,千葉が対応致します.いつでも結構ですので,御希望の方は御都合の良い期日を千葉のメアドまで御気軽に御連絡下さい.
2021/07/08 今年度から研究室ゼミを対面に戻しました.聴講・参加はこれまで通り受け付けておりますので,御希望の方は千葉までお申し込み下さい.また,オンラインでの参加を御希望の方にも配慮致します.

ゼミ開催日:
期: 基本的に毎週木曜
於: 819研究室ゼミ室

ニュース

2021/08/07 JAXAとの共同研究で実施した,光学計測系によるリモートフィードバック制御機構を用いた,風洞試験の効率化に関する論文がAerospaceに採択,掲載されました.
2021/07/30 APISATに投稿していたM2久保田一星さんの,有人火星探査用帰還機体周りの数値解析に関する論文が,採択されました.
2021/06/19 進化計算学会論文誌-シンポジウム2020特集号から招待を受け,投稿した複数人工衛星の地域観測コンステレーション軌道最適設計に関する論文が掲載決定致しました.
2021/03/24 拡張Krigingモデルを用いた,Yaw方向回転を付加したsingle-slotted flapの配置最適化に関する論文がOLAに採択されました.
2021/03/06 空力評価を含む,多数目的最適化の完全自動化システムを構築し,多段式再使用宇宙輸送機フライバックブースタ設計に適用した論文がNeural Computing and Applicationsから発刊されました.
2021/02/18 コロナ禍のため,現地で発表する代わりに,国際会議に提出した発表動画を収めた倉庫を作成致しました.
2021/01/15 博士課程丸山耕平さん,修士課程大淵暁登さん,町井佳菜子さん,千葉がWCCM-ECCOMAS@onlineで発表致しました.
2021/01/06 修士課程町井佳菜子さんの進化計算シンポジウム@onlineでの発表が,惜しくもプレゼンテーション賞次点となり,進化計算学会論文誌-シンポジウム2020特集号に招待されました.

共研情報

2021/02 B3門馬圭吾さんが学生実習制度(技術習得)実習生としてJAXA宇宙科学研究所宇宙飛翔工学研究系大山聖先生の下で研究を進めることになりました.
テーマ: メタヒューリスティクスによる多目的設計最適化法の宇宙科学分野への実応用
参考: JAXA宇宙科学研究所; 宇宙飛翔工学研究系大山研究室.
2020/06
NEDOからの委託研究により東北大より再委託を受け,(株)IHIと共同研究致します.
委託事業: 複合材時代の理想機体構造を実現する機体設計技術の開発
参考: NEDO; 東北大学流体科学研究所; 株式会社IHI.

更新情報

2021/04/01 新年度の内容に更新致しました.
2021/01/01 明けましておめでとうございます.